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インナーイン タンクトップ

418046

Price: ¥7,000(税別)

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  • カラー展開:
    キャッツアイ・グリーン・グレージュ・コーラル・ライム・ロシアンブルー
    • キャッツアイ
    • グリーン
    • グレージュ
    • コーラル
    • ライム
    • ロシアンブルー
  • サイズ展開: M,L
  • 素材: S100%
  • 胸部は汗っかき。ブラの下にインナーインを着ることは肌に理想。ブラのデザインを損なわず美デコルテ・美乳房・お肌を体内外から整えます。夏はサラサラ涼しく冬はホッコリ暖かい。逆にし肌にブラやシャツを着ると胸は群れ汗をかき豚やシャツが肌に張り付き空隙を失い汗は悪臭となり発心などの進行も早く不快感を覚えます。シルクには繊維の中にも空隙があり汗をかくと繊維の層が開き風通しを良くします。汗など、水分がないと層は閉じ空隙を作り肌ケアーを促します。快適にファッションを楽しむにはシルクのインナーインでで空隙を作り冷暖コントロールがお勧めです。素肌の上ブラの下に着ることができるインナーインは、ブラジェーのデザインを損なわずデコルテを美しく見せ乳首・過多ストラップ・ヒップまでカバー。特に、夏にお勧めなのがコットン混No.418044。冬、又は年間通してお勧めなのがシルク100%スムース地No.418046。

シルクについて  |  about silk

1. シルクの繊維構造

 まばゆい光沢、なめらかな質感、衣ずれの音すら美しいシルク。歴史上でも卓越したその存在は、「繊維女王」として愛され続けています。シルクの美しさは、タンパク質で構成された複雑な繊維構造に秘密があります。美しさの秘密は均一ではないカタチ。この三角形が光を乱反射して美しい光沢を生んでいます。また、シルクの主成分はフィプロインとセリシンというタンパク質で、それらは人の肌に近い18種類以上のアミノ酸で構成されています。

2. シルクの輝きの仕組み

着る人の肌に光を当てて美しく見せてくれて、素肌に優しい。実は下着にうってつけの素材なのです。一方で黄ばみやスレ、洗濯の難しさから日常使いにはもったいないと思われそうですが、洗濯技術も向上し、ウォッシャブルシルクも開発されています。ポリエステルなど合成素材は扱いやすいですが、着る人を美しく底上げしてくれるシルクこそ、大人の女性に身に着けて欲しい素材なのです。

3. シルクと他繊維の性能
  • 絹をつくる『蚕』はその文字から天から授かった虫と考えられていました。シルクが持つ様々な特性も自然がくれた偶然の産物なのです。シルク繊維の中には空洞がたくさんあります。その穴が冬は暖かく夏は涼しく保ってくれます。また、シルクのタンパク質には高い保湿性があり、その結果静電気が起きにくいという利点が生まれたりと、ひと言では語りつくせない魅力を持った素材なのです。

  • シルクには多くの優れた性能がありますが、何より素晴らしいのは、その特性が生まれ持ったものであること。安価で大量生産が可能な合成繊維が様々な特性を添加して機能的に進化しても、まだシルクには及ばないのが現状です。

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