news

2024.12.02

日本に伝わった絹の由来

弥生時代(2500年から1700年前)に朝鮮半島から絹糸を取る技術と機織り具が伝わりました。
軽くて暖かく、艶があって美しい色とりどりの草木染めでお洒落を楽しみました。
さぞ心がときめいたことでしょう。

絹の起源は中国で、紀元前5,000~6,000年頃に野生のカイコの繭を収集して糸を紡いで絹織物を作ったのが始まりと言われています。